人事責任者
| ポジション | バックオフィス|人事責任者 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 年収 | 800万円〜1,200万円(経験・スキルに応じて決定) |
| 必須スキル | 後述の「必須条件」に記載 |
会社概要
株式会社Surpriseは、従業員約20名の会社です。代表はYouTube「マコなり社長」の真子就有で、登録者は113万人を超えています(2026年9月時点)。AI活用を伝える「本気AI」は登録者11万人を超えています(2026年9月時点)。
AI-Driven School、本気AI、自社開発の動画制作ツールに経営資源を集中しています。動画制作ツールは、社内で実際の動画制作に使う段階から、社外の利用者へ提供することを見据えています。事業を広げる判断に備え、必要な人材、採用基準、評価、報酬、労働条件を先回りして整えることが必要です。
人事、デザイナー、動画編集者を含むメンバーが、Claude Code、Codex、Cursorを使って自分の仕事に必要なものをつくります。人事でも、応募受付から採否判断までの流れにAIを組み込んでいます。
このポジションについて
求めているのは、経営と人事の両方を見て、事業の成長に必要な人材と組織をつくる責任者です。事業計画をもとに、どの職種を採るか、どのような基準で選ぶか、どのような評価や報酬で働いてもらうかを経営と決め、実行まで率います。
全社行事などの組織開発には別の担当がいます。人事責任者はその担当と協力しながら、採用と労働条件の設計に責任を持ちます。候補者の合否と年収の最終決定は、経営と一緒に行います。
AIを人の判断に置き換えるのではなく、情報を集め、整理し、最初の案をつくるために使います。人は候補者を理解すること、採否を判断すること、相手へ誠実に伝えることに責任を持ちます。
新しい応募が入ると候補者情報を整理し、書類選考案を作成する。面接前には経歴の要点と確認事項をまとめる。採用状況は平日の朝に自動集計し、経営向けの週次報告も自動で作成する。こうした使い方が、すでに日常の人事業務に入っています。
人事責任者には、どの作業にAIを使い、どの判断を人が持つかを決め、採用や労働条件の決め方そのものを更新してほしいと考えています。
人事の経験に、AIを前提に人事業務と判断の流れを設計する力を加えられる
Surpriseでは、一人ひとりに毎月数十万円から数百万円のAI予算があります。予算内であれば承認を待たずに使え、新しいAIもすぐに試せます。
人事では、応募を受け付けてから採否を決めるまでの仕事全体にAIが入っています。その環境で、AIに渡す情報、人が確認する箇所、最終判断の残し方まで設計します。これまで培った採用や人事制度の経験に、人事業務全体をAIを前提に組み直す経験を加えられます。
人と組織の責任者として、経営判断に参加できる
人事責任者は、どの事業にどんな人が必要か、誰を採るか、どの労働条件で迎えるかを経営と一緒に決めます。人と組織の観点から経営へ提案し、決定したことを実行まで進めます。
事業が広がる前に、約20名の組織の土台をつくれる
自社の動画制作ツールを社外へ提供することを見据え、事業を広げる判断に備えています。約20名の今なら、完成した制度を引き継ぐだけでなく、次に必要になる人材、採用基準、評価、報酬、労働条件を経営と一緒につくれます。
- 恵比寿オフィスへのフルタイム出社が前提です。リモート勤務は原則ありません
- 人事責任者は1名です。採用方針と労働条件を考える仕事に加えて、候補者との面接や選考を進める実務も担います
- 月次総会などの全社イベントは、組織開発の担当が主に回します。人事の責任者は並走します
- 人事領域だけに仕事を限定しません。例えば、自社の動画制作ツールを社外へ提供する際に、必要な体制と担当者を経営と決めます
- AIを使うこと自体を成果とは考えません。採用判断の正確さや候補者への対応品質が上がったかまで確かめます
事業計画を、人と組織の方針に落とし込める
事業がどこへ向かうのかを経営と確認し、必要な職種、採用人数、判断基準、評価、報酬、労働条件を決めます。事業計画から逆算して、人と組織の方針を決める経験を積めます。
AIを使う側から、人事業務を設計する側へ進める
求人の要件と候補者の書類から何をAIに読み取らせるか、どこで人が事実を確認するか、面接の記録と評価をどう分けるか、最終判断をどこに残すかを設計します。AIを使って一つの作業を速くする経験から、人事業務全体を組み直す経験へ広げられます。
ミッション
経営と人事の両方を見て、事業の成長に必要な人材と組織をつくる。採用、評価、報酬、労働条件を一貫して動かし、人と組織の面から会社全体を率いる。
具体的な仕事内容
- 事業計画から、人と組織の方針を決める
経営と事業計画を確認し、必要な職種、採用人数、採用の優先順位、求める人物像を決めます - 採用全体を率いる
募集要項と選考基準をつくり、候補者との面接、選考結果の判断まで進めます。応募から内定までの数字と見送り理由を分析し、採用方針を更新します - 評価・報酬・労働条件を設計する
会社と個人の成果をどのように評価するか、どのような報酬や雇用契約で働いてもらうかを経営と決めます - AIを前提に、人事業務を組み直す
応募受付から内定までの流れを見直し、AIに渡す情報、人が確認する箇所、最終判断を記録する場所を決めます - 入社後の受け入れを整える
入社前後の手続きと、最初の仕事を始めるまでの案内を整えます
参考動画
出社前提の一日の密度を、応募前に見てほしいための動画です。人事の仕事そのものは映りません。
採用を設計し、意思決定まで進めた経験
正社員または業務委託の採用で、募集要項の作成から内定までを、自分の責任で回した経験が1サイクル以上あること。面接では、何人を、どの基準で、誰と決めたかを聞きます。
仕事でAIを使っていること
現在の仕事でAIを使い、作業時間、判断の正確さ、成果物の品質のいずれかを変えた経験があること。
経営と、人や組織について決めた経験
経営者または役員と、採用計画、採用基準、評価、報酬、労働条件のいずれかを話し合い、自分の提案をもとに決定と実行まで進めた経験があること。
決まっていない状況で、方針を決めて実行した経験
採用計画や制度が固まっていない状況で、必要な情報を集め、自分で案を出し、関係者と合意して実行した経験があること。
マインドセット・価値観
- 弊社のフィロソフィー(ミッション/ビジョン/サプライズマインドセット)への共感
- 愚痴や悪口を言わない方
- 喫煙やギャンブル習慣のない方
- 恵比寿オフィスにオフラインで出社が可能な方(リモート勤務は原則ありません)
- 数十名規模の会社で、採用の設計から実行までを自分の責任で進めた経験
- 労働条件、評価、雇用契約の設計に関わった経験
- Claude Code、Codex、Cursorなどを日常の仕事で使っていること
- 採用と、事業側の仕事の両方に関わった経験
- 人事の立場から経営に参加し、事業と組織の両方を動かしたい方
- 採用、評価、報酬、労働条件を分けずに、一つの人事方針として考えたい方
- 人事の経験に、AIを前提として仕事を設計する力を加えたい方
決められた採用実務だけを担当したい方
候補者対応や面接に加えて、必要な人材、採用基準、評価、報酬、労働条件を考え、経営へ提案する責任があります。決められた手順に沿って採用実務だけを進めたい場合は、希望する役割と合わない可能性があります。
完成した制度を運用する仕事を希望する方
既存の評価や報酬の仕組みはありますが、事業の広がりに合わせて更新している途中です。決まっていないことを整理し、自分から案を出す仕事に負担を感じる場合は、合わない可能性があります。
長い求人を読んでいただき、ありがとうございます。
私たちは、経営と一緒に事業の先を見て、必要な人材と組織を考え、採用、評価、報酬、労働条件を一貫して動かす人を探しています。
今は、経営と直接話しながら、人と組織の方針を会社全体へ反映できる規模です。事業を広げる判断に備え、今後必要になる人材と働く条件を先回りして整える必要があります。
人事として培ってきた経験に、AIを前提に人事業務と判断の流れを設計する力を加え、人と組織の面から経営を率いたい方とお話ししたいと考えています。
書類選考(フォーム選考)
カジュアル面談
※希望者のみ
一次面接(人事担当)
最終面接(代表)
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