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AI活用エンジニア(ジュニア・未経験可)

募集要項

ポジション全社共通|AI活用エンジニア(ジュニア・未経験可)
雇用形態正社員・業務委託
年収400〜600万円(経験・スキル・ポテンシャルに応じて決定)
必須スキル後述の「必須条件」に記載

会社概要

株式会社Surpriseは「人生にサプライズを」を理念に掲げ、「自分でつくる人を増やす」ことを社会に広げようとしている会社です。非エンジニアを含む全社員がAI開発ツール「Cursor」で日常業務を行い、人事もデザイナーも編集者もコードを書きます。

社内では、本気AI(AI教育プラットフォーム)、AI-Driven School(AI&テクノロジー教育プログラム)、YouTubeコンテンツ制作など、複数事業でツール群を開発・運用しています。

このポジションについて

事業が急拡大する中で、Surpriseがいま最も力を入れて募集しているのがこのポジションです。プログラミング実務が未経験の方から開発経験の浅い若手の方まで応募できますが、「将来的にAIを活用した開発エンジニア、さらにその先のPMとして自走すること」を前提にしたポテンシャル採用枠です。AIによる高速開発で、コードを書く・テストするといった作業の比重は下がりました。いま価値を持つのは「何を作るべきかを見極め、設計に落とし込む力」です。だからこそ、頭数を揃えるための採用はしません。本質を見抜いて設計できる地頭を備えた方を厳選します。

これからAI時代の開発スキルを本気で身につけたい方を、Surpriseの環境と仕事の中で育てていきます。Surpriseでは第二新卒の方を将来の幹部候補として全社的に採用しており、エンジニアとしての成長の先に、事業や組織を担うキャリアも拓けます。

入社直後はQAとカスタマーサクセスを通じて事業・プロダクト・技術の全体像を体に染み込ませ、実力がついた段階から開発課題(Issue)のアサインを増やしていきます。QAやサポートを一生続けるポジションではありません。「将来エンジニアとして自走する」ことが、入社時点での約束です。

このフェーズで
ジョインするメリット

自社事業のプロダクトに横断的に触れる

QAとカスタマーサクセスは、プロダクトの全体像を最も深く理解できるポジションです。
本気AIのWebアプリ・モバイルアプリ、動画制作を自動化するツール群、AI-Driven School受講生向けツールやサイト、Slack連携ボットなど、テストとサポートを通じて全事業のプロダクトに触れることで、「この機能はなぜこう動くのか」「ユーザーはどこでつまずくのか」が自然と見えてきます。
この「課題の解像度」は、その後の開発で使える武器になります。

代表自らがコードを書く環境、AI高速開発サイクル

Surpriseでは、エンジニア以外のメンバーもCursorでコードを書き、QAに携わっています。デザイナーも編集者も人事も、プロダクトの品質に対して当事者意識を持つ文化があります。

代表の真子は元エンジニアで、現在も毎日の業務時間の6〜7割を開発業務に充てています。CursorとClaude Codeで自らプロダクトを動かし、LLMのAPI利用料は月300万円を超えることもあります。

事業メンバーが課題を感じた瞬間にツールを作り始め、2〜4日で機能を作り切るスピード感で開発が回ります。「ちょっとした修正はタスクに積まず、見つけた瞬間にAIで片付ける」のがチームの当たり前です。

週1回のエンジニア勉強会では、副業で在籍する7名のシニアエンジニアと全エンジニアが集まり、代表も加わって技術トピックを議論します。最新のAIモデルが発表されたら、翌日にはチームの誰かが検証結果をSlackに共有しています。

開発環境への本気の投資

生産性高く開発ができるように、オフィスには以下のような設備を用意しています。

  • 全席に40インチのディスプレイ
  • M5 Pro Max(メモリ128GB)を10台購入
  • 音声入力用マイクと高性能MacBookを全員に支給
  • エルゴヒューマン、アーロンチェアなどの椅子も用意
  • 月1万円の生産性グッズを経費購入可能(入社3ヶ月後〜)
  • LLM API利用に金額上限なし。稟議・承認は一切不要

QAから始めて、AI活用開発までキャリアを切り拓いた人が、すぐ隣にいる

Surpriseのエンジニアチームには、もともとエンジニアではないメンバーがいます。マーケティング出身で、別事業部を経て、エンジニアとしてはQA業務からスタートしました。テストシナリオの確認やバグ報告を通じてプロダクトの全体像を把握し、AIを活用した開発スキルを自ら身につけ、今では開発をリードする立場で活躍しています。

このポジションの成長パスは、社内の先輩が実際に歩んだ道そのものです。「未経験から本当にエンジニアになれるのか?」という不安に、この人の存在が答えになります。

成長の先に、大きな裁量と報酬が待つ

組織がまだ小さい今だからこそ、成果を出せば年次や肩書きに関係なく、次の打席がすぐ回ってきます。エンジニアとして自走し、開発をリードする存在になれば、リーダー・責任者クラスの年収帯(おおむね700〜850万円)も射程に入ります。上場を前提としたストックオプションのような「いつかの報酬」ではなく、成果を出した人に現金の年収で報いる——これが私たちの考え方です。

Surpriseで働くということ

決して楽な環境ではありません。正直にお伝えしておきます。

  • Surpriseには、整った新人研修プログラムはありません。自分から課題を発見し、自分で調べ、AIと先輩エンジニアを武器に成長することが前提です
  • 週1本のペースで新しいAIモデルやツールが出ます。キャッチアップを続けなければ、すぐに取り残される環境です
  • 9時〜18時を基本としますが、AI高速開発のサイクルに身を置けば、20時〜21時退社になる日もあります
  • 「頑張った過程」ではなく「出したアウトプット」で評価されます

一方で、この環境にしかない価値があります。

  • 学んだことが、その日のうちに事業に反映される距離感。代表とも事業責任者とも、毎日対面で話す環境
  • 受動的に依頼を受けるのではなく、自分から事業メンバーに話しかけて課題を聞き出し、開発を提案することが評価される文化
  • AIを使い倒すスキルは、今後10年で最も希少価値の高い武器のひとつ。最も伸びるフェーズで、最も伸びる環境で身につけられる

業務内容、ミッション

ミッション

事業とプロダクトを体で理解し、品質を守りながら、開発エンジニアへ成長する

業務内容

1. QA・テスター(入社後〜)

社内で開発しているプロダクト・ツールの品質をAIを活用して支えます。

  • テストシナリオに沿った操作確認・動作検証
  • バグの発見・報告・再現手順の整理
  • 本気AI(Web・モバイルアプリ)、AI-Driven School(AI&テクノロジー教育プログラム)受講生ポータル、動画制作自動化ツール、コンテンツ管理ダッシュボードなどのテスト
  • リリース前の品質チェックと開発チームへのフィードバック

2. カスタマーサクセス・テクニカルサポート(入社後〜)

AI-Driven School(AI&テクノロジー教育プログラム)の受講生に対する技術的な問い合わせ対応を担当します。

  • 受講生からの問い合わせ対応(Slack経由。AIが返信案を自動生成するCSボットとの協働)
  • 受講生が課題やツールの利用でつまずいたときのサポート
  • よくある問い合わせの分析・FAQ整備
  • プロダクト改善につながるフィードバックの収集と開発チームへの共有

3. 開発課題への参加(段階的に移行)

事業理解とプロダクト理解が深まった段階で、開発Issueのアサインを増やしていきます。

  • 既存ツールのバグ修正・機能改善
  • 社内ツール(業務自動化、Slack連携、ダッシュボードなど)の新規開発
  • LLM APIを活用した業務効率化の仕組みづくり
  • 将来的には、課題発見から設計・実装までを自走で担えるエンジニアへ

入社後の育成プロセス

いきなり実務に放り込まれるのではなく、AI活用開発の基礎から段階的に身につけていただきます。各段階で具体的な到達基準を設けており、未経験からでも「エンジニアとして自走できる状態」に到達できるようプロセス化しています。

  1. ADS(AI Driven School)の受講: 自社のAI活用教育プログラムで、AI開発スキルと開発リテラシーの基礎を底上げします
  2. ドリル課題の実施: ADSで学んだ内容を実際に手元で動かし、定着させます
  3. 応用課題(自分で仕様を考えて作る課題): 与えられた仕様ではなく「何を作るべきか」から自分で考えて実装します。素養と適性をここで見極めます
  4. 現場タスクへの移行: ドリル・応用課題で問題なければ、QA・サポート業務と並行して、実際の開発Issueにアサインしていきます

途中で「合わない」と感じた場合も、率直にフィードバックします。育成期間中の見極めも含めて、双方にとって納得感のある進め方を大切にしています。

主な技術スタック・開発環境

特定の技術に固執せず、課題に応じて最適な技術を選ぶのがSurpriseの方針です。現在、全プロジェクトで共通して使われている主な技術は以下の通りです。

領域技術
言語TypeScript
フロントエンドReact / Next.js / Tailwind CSS / shadcn/ui
モバイルReact Native + Expo
データベースPostgreSQL(Supabase / Neon)
AIClaude / Gemini / GPT(用途別に使い分け)
インフラGCP / Terraform
開発ツールCursor / Claude Code / GitHub Actions

入社時点でこれらの経験は必須ではありません。QA・カスタマーサクセスの業務を通じて各プロダクトに触れていく中で、自然と理解が深まっていく環境です。

参考動画

必須条件

このポジションは長期的なキャリア形成を前提としたポテンシャル採用枠です。現時点の技術力よりも、地頭・設計力・学習意欲・コミットメントを重視します。プログラミング実務が未経験の方、第二新卒・若手の方からの応募を主に想定していますが、「物事の本質を見抜いて設計でき、将来PMに至れる地頭」を満たすことが前提です。

技術スキル

  • プログラミングの基礎知識(言語不問。独学・スクール・大学いずれの学び方でも可。テックキャンプ等のスクール卒業生も対象)
  • 何かしらのアプリケーションやツールを自分の手で作った経験(個人開発・学校課題など、規模は問わない)
  • AI/LLMを日常的に使っている(ChatGPT、Claude、Cursor等)

思考力・学習姿勢

  • 物事の本質を見抜き、「何を作るべきか」を定義して設計に落とせる地頭(将来PMに至るための最重要素養)
  • 物事を論理的に構造化して考えられること
  • 自分から課題を発見し、自力で調べて解決にたどり着く力
  • 受け身ではなく、自ら事業メンバーに話しかけて課題を聞き出せる能動性
  • 「教えてもらえる」前提ではなく、AIと先輩エンジニアを武器に自走する覚悟

稼働条件

  • フルタイムでの稼働が可能な方
  • 恵比寿オフィスへの出社が可能な方(最初は週3〜4日からの段階的な出社移行も相談可能。最終的にフル出社に移行することへの合意は前提)

価値観・考え方

  • Surpriseフィロソフィーへの共感
  • ポジティブなコミュニケーションができる方
  • 愚痴や悪口を言わず、喫煙やギャンブル習慣のない方

歓迎条件

  • PythonまたはTypeScriptでの開発経験
  • Webアプリケーション開発の経験(フレームワーク不問)
  • QAやテスト自動化の経験
  • カスタマーサポートやテクニカルサポートの経験
  • LLM APIを使ったアプリケーション開発の経験
  • Git/GitHubを使った開発経験

こんな方におすすめ

  • 気づいたら徹夜でコードを書いていた、AIと会話が止まらなかった、という経験がある方
  • 「めんどくさい」をトリガーに、すぐ仕組み化・自動化を考えてしまう方
  • AIの出力を鵜呑みにせず「それって本当?」とツッコミを入れてしまう方
  • エンジニアとして成長したいが、技術だけでなく事業全体も理解したい方
  • 少数精鋭の環境で、手を挙げれば何でもやらせてもらえる状況を楽しめる方

こんな方は合わないかも

  • QA・サポート専任のキャリアを望む方(このポジションは開発エンジニアへの成長を前提としています)
  • 指示がないと動けない方、決まったタスクだけをこなしたい方
  • 新しいツールや技術を試すことに億劫な方
  • 「教えてもらえれば」「整った環境があれば」というスタンスの方
  • ストレスを感じやすい方、傷つきやすい方
  • 他責思考、愚痴を言う方
  • すでに開発実務の経験が豊富で、最初から開発に専念したい方(経験者向けの「AI活用エンジニア」が合っています)

メッセージ

ここまでお読みいただきありがとうございます!

「エンジニアとしてのキャリアを本気で築きたい。でも、まだ実力が追いついていない」
そう感じている方にこそ、読んでほしい求人です。

Surpriseのエンジニアチームには、エンジニア未経験からQAを経て、今では開発をリードしているメンバーがいます。プロダクトと事業を自分の目で理解した先に、開発エンジニアとしての道が拓けます。

AIによって、エンジニアリングは「素養のある人なら誰でも到達できる武器」になりました。この歴史的な転換点で、最も良いポジションから飛び込めるチャンスです。

大切なのは今の実力ではなく、本気で成長する覚悟とAIへの好奇心。少しでも興味を持ってくださったら、ぜひご応募ください!

選考ステップ

書類選考(フォーム選考)

カジュアル面談

※希望者のみ

一次面接

最終面接(事業責任者・役員)

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