AI活用プロダクトマネージャー
| ポジション | 全社共通|AI活用プロダクトマネージャー |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員・業務委託 |
| 年収 | 600万円〜1,200万円 |
| 必須スキル | 後述の「必須条件」に記載 |
会社概要
株式会社Surpriseは「人生にサプライズを」を理念に掲げ、「自分でつくる人を増やす」ことを社会に広げようとしている会社です。
そのために、まず自分たち自身がAIを徹底して使い倒しています。非エンジニアを含む全社員がAI開発ツール「Cursor」で日常業務を行い、人事もデザイナーも編集者もコードを書く。
業務を進めて感じる「不便だな」「もっとこうなったらいいのに」という課題を解決するツールを自分の手でつくれないか考え、その日から実際にコードを書いて作ってしまう——会社として完全にAIに振り切っているのが最大の特徴です。フルタイム約20名と少人数ながら、一人ひとりが、事業を自分の手でつくる当事者です。
このポジションについて
私たちは2026年を、AI事業(本気AI・AI Driven School)への投資フェーズと位置づけ、複数の事業でプロダクト開発を加速させています。その中で求めているのが、「この事業はどこに進むべきか」「何を解決すべきか」をメンバーとともに考え、その答えをプロダクトとして自分の手で形にできるプロダクトマネージャーです。
求めているのは、開発チームにディレクションだけを行う人ではありません。事業の課題を見極め、プロダクトの方向性を定め、AIを活用しながら自分自身でも開発を行う——企画と実装の両方を一人で貫ける人です。エンジニアとしての経験は問いません。担当する事業・プロダクトは、ご経験や適性、事業の状況を踏まえて柔軟に決定します。
- MISSION(あり方):人生にサプライズを
誰かの人生に予期せぬ驚きや喜び、成長のきっかけを起こし続ける。創業から変わらない私たちのあり方です。 - CONCEPT(方法):自分でつくる人を増やす
自分の意思で意思決定し、必要なものを自分の手で増やし、ふさわしい環境を行動で築く。「人生を自分でつくる」姿勢を世の中に広げます。 - VISION(未来):すべての人が幸せに生きる世界をつくる
一人ひとりが自分の幸せを定義し、自分の意思で人生を選び取れる世界を目指します。
これらを支える行動哲学「サプライズマインドセット(15項目)」に、心から共感できることを最も大切にしています。
なぜ、私たちは「自分でつくる人」を増やすのか
私たちの原点は、「世界をクリエイティブで満たしたい」という想いです。
どれだけAIが進化しても、人の心を動かすクリエイティブは人間にしか生み出せない——私たちはそう信じています。AIは、その人間のクリエイティブを何倍にも増幅させる最強の道具です。
だからこそ、AIを誰よりも使い倒しながら「自分でつくる人」を増やすことに賭けています。
その世界を、私たちは「本気AI」で形にしています
この理念を最前線で体現しているのが、主力事業の『本気AI(マジAI)』です。
多くのAIサービスは「使い方」を教えます。でも私たちが届けたいのは、その先にある「良い問いを立てる力」。
何でも答えてくれるAIは“目的を持たない巨大な図書館”で、「何を、どう決めるか」までは教えてくれません。
本気AIは、このプロの「思考の型」をキャラクターのエンタメに翻訳し、「楽しく見ていたら、いつの間にかAIを使いこなせていた」という、まだ世の中にない学習体験をつくります。
挑戦はコンテンツだけではありません。制作を支える動画編集ツールも自分たちで開発し、いずれは社外のクリエイターも使う道具へ。マガジンからアプリ、AI活用プラットフォームへと進化させ、日本一のAIメディアを本気で獲りにいきます。
『本気AI』は登録者約9万人・総再生数300万回超(2026年6月時点)と、まだ走り出したばかり。
「まだ9万人なのに、日本一を狙えるのか?」と思うかもしれません。でも、ここには2つの裏づけがあります。
- ゼロからの挑戦ではない——代表の真子(マコなり社長/登録者114万人超)が、YouTubeで日本トップクラスのチャンネルを育ててきた知見とノウハウが土台にあります。
- 誰もやっていない作り方を、すでに実践している——原稿から動画編集までを一気通貫で行う動画制作ツールを自分たちで開発し、高品質な動画をこれまでにないスピードで生み出す体制を、もう手元で動かしています。他社が簡単には真似できない、自分たちだけの作り方です。
派手な宣言ではなく、こうした足場を一つずつ固めながら、「日本一のAIメディア」を現実的に狙っています。
2026年は、まず無料のYouTube動画で一人でも多くの人に届けることに全力を注ぐフェーズ。2027年からは、より実践的な有料コンテンツや、企業向けのAI活用研修へと展開していく構想です。
「自分でつくる人を増やす」という思想は、本気AIだけのものではありません。
AIスクール事業(AI Driven School)は“AIを使って自分で必要なツールを作れる人”を増やし、エンジニアチームはコンテンツ作成に必要なツールを自分たちの手で内製しています。
どの事業に関わっても根っこは同じ。AIを道具に、自分の手で価値を生み出す側に回る生き方です。
「どこに進むべきか」から考え、自分の手で作る
Surpriseのプロダクトマネージャーは、企画書を書いて終わるポジションではありません。事業メンバーと向き合いながら事業の課題を自ら発見し、解決策をプロダクトとして構想し、AIを活用してそのまま開発まで行います。
戦略を考える人と、作る人が分かれていない。これが、Surpriseにおけるプロダクトマネージャーの最大の特徴です。あなたが「こうすべきだ」と考えたことを、自分の手で形にできる環境がここにあります。
非エンジニアが、自ら開発するメンバーになった実例がある
Surpriseのエンジニアチームには、もともとエンジニアではないメンバーがいます。マーケティング出身で、AIを活用した開発スキルを自ら身につけ、今では開発をリードする立場で活躍しています。事業を理解する力があれば、開発は後から身につく——その実例がすでに社内にあります。
このポジションは、同じ道を新たに歩み、企画と開発を一人で貫けるプロダクトマネージャーを求めています。
技術の話が通じない人が、一人もいない
Surpriseでは、エンジニア以外のメンバーもCursorでコードを書いています。デザイナーも編集者も人事も、プロダクトの品質に対して当事者意識を持つ文化があります。
代表の真子は元エンジニアで、今もCursorとClaude Codeを毎日使ってプロダクトを自ら開発しています。LLMのAPI利用料に月300万円以上使うこともあります。週1回のエンジニア勉強会には、副業で在籍する7名のシニアエンジニアと全エンジニアが参加し、代表も加わって技術トピックを議論します。最新のAIモデルが発表されたら、翌日にはチームの誰かが検証結果をSlackに共有しています。
開発環境への本気の投資
生産性高く開発ができるように、オフィスには以下のような設備を用意しています。
- 全席に40インチのディスプレイ
- M5 Pro Max(メモリ128GB)を10台購入
- 音声入力用マイクと高性能MacBookを全員に支給
- エルゴヒューマン、アーロンチェアなどの椅子も用意
- 月1万円の生産性グッズを経費購入可能(入社3ヶ月後〜)
- LLM API利用に金額上限なし。稟議・承認は一切不要
正直にお伝えします。ワークライフバランスを最優先したい方には、率直に申し上げて向いていません。
- Surpriseには、整った企画フォーマットや承認フローはありません。「何を解くべきか」「どう作るか」を自分で決め、AIを使って自分で動かすことが前提です
- 受動的に開発依頼を待つのではなく、自ら事業メンバーに話しかけて課題を聞き出し、提案することが評価される文化です
- 9時〜18時を基本としますが、AI高速開発のサイクルに身を置けば、20〜21時退社になる日も少なくありません
- 「決められた時間だけ働いて、言われたタスクだけこなす」スタイルとは合いません
一方で、この環境にしかない価値があります。
- 企画から開発まで一人で貫けるため、「自分の構想がそのまま事業を動かす」感覚を最短距離で味わえる
- 代表が元エンジニアで、毎日6〜7割を開発に充てている。プロダクトの議論を技術レベルで対等にできる経営層との距離感
- 担当事業・プロダクトは、あなたの経験と適性を見ながら柔軟に決定する。**「与えられた事業」ではなく「合った事業」**で力を発揮できる
ミッション
事業がどこに進むべきかを見極め、プロダクトの企画から開発まで自ら実行する
業務内容
1. 事業課題の発見と方向性の策定
担当する事業の全体像を深く理解し、「何を解決すべきか」「どこに向かうべきか」を見極めます。机の上で考えるのではなく、事業メンバーと毎日話しながら、現場で起きていることの中から課題を見つけます。
- 事業責任者やチームメンバーとの日常的な対話から、ボトルネックやユーザーの課題を自ら発見する
- 発見した課題から「解くべき問い」を定義し、プロダクトの方向性・開発優先順位を意思決定する
- 課題の発見から解決策の実行まで、長い企画フェーズを挟まずスピード感を持って回す
2. プロダクトの企画・設計
定義した課題に対して、プロダクトとしての解決策を構想します。
- プロダクト・機能の企画立案
- UI/UXの設計・改善提案
- 開発要件の整理・仕様策定
3. AIを活用した開発の実行
企画した内容を、自らの手でも形にします。Surpriseでは、AIに指示を出してエンターキーを押すだけで実装が完了するケースも珍しくありません。開発チームを「率いる」だけではなく、自分もプレイヤーとしてコードを書きます。
- Cursor、Claude Codeなどを活用し、自らプロダクトを開発する
- ちょっとした修正や改善は見つけた瞬間にAIで片付ける。「タスクに積んでおく」より「今すぐ解決する」が基本
- プロトタイピングから本番実装まで、一連の開発プロセスに携わる
- 担当事業・プロダクトのグロース戦略の立案と、それに基づく機能開発
4. 開発プロセスの推進
自分が手を動かすだけでなく、プロダクト開発全体が前に進み続ける状態を作ります。
- 開発タスクに必ず期日と見積もりを設定し、曖昧なまま放置しない
- タスクの依存関係と優先順位を構造化し、事業責任者がタスクボードを見るだけで状況を把握できる状態を維持する
- チームは基本的にオフラインで集まり、口頭でスピーディーに意思決定する体制を取っている。外部エンジニアを含むメンバーとも日常的にコミュニケーションを取り、進捗のズレを早期に検知する
主な技術スタック・開発環境
特定の技術に固執せず、課題に応じて最適な技術を選ぶのがSurpriseの方針です。現在、全プロジェクトで共通して使われている主な技術は以下の通りです。
| 領域 | 技術 |
|---|---|
| 言語 | TypeScript |
| フロントエンド | React / Next.js / Tailwind CSS / shadcn/ui |
| モバイル | React Native + Expo |
| データベース | PostgreSQL(Supabase / Neon) |
| AI | Claude / Gemini / GPT(用途別に使い分け) |
| インフラ | GCP / Terraform |
| 開発ツール | Cursor / Claude Code / GitHub Actions |
入社時点でこれらの技術経験は必須ではありません。事業課題に取り組む中で、AIを活用しながら自然と身につけていく環境です。
参考動画
経験(いずれか1つ以上)
- プロダクトマネージャーまたはプロジェクトマネージャーとしての実務経験3年以上
- スタートアップでの新規事業開発経験3年以上
共通して求めるもの
- 事業の全体像を理解し、「何を解決すべきか」から考えられる思考力
- 考えたことを自分の手で形にすることへの意欲(開発経験は入社時点で不問)
- AI/LLMを日常的に使っている(ChatGPT、Claude、Cursor等)
稼働条件
- フルタイムでの稼働が可能な方
- 恵比寿オフィスへの出社が可能な方(最初は週3〜4日からの段階的な出社移行も相談可能。最終的にフル出社に移行することへの合意は前提)
価値観・考え方
- 会社のコンセプト「自分でつくる人を増やす」に共感いただける方
- ポジティブなコミュニケーションができる方
- 愚痴や悪口を言わず、喫煙やギャンブル習慣のない方
- 0→1でのプロダクト・事業立ち上げ経験
- プログラミングの基礎知識(言語不問)
- Webアプリケーションやモバイルアプリの開発に関与した経験(実装者でなくてもOK)
- データ分析に基づく意思決定の経験
- 複数プロジェクトの同時推進経験
- AI/LLMを業務プロセスに組み込んだ経験
- 事業の戦略や意思決定をしてきたが、企画だけでなく自分の手でプロダクトを作れるようになりたい方
- 「何を作るべきか」を考える力と、それを実行する力の両方を求められる環境で働きたい方
- 計画を立てる前にまず手を動かしてしまうタイプの方。考えたことをすぐ試したくなる方
- 「めんどくさい」をトリガーに、すぐ仕組み化・自動化を考えてしまう方
- AIの出力を鵜呑みにせず「それって本当?」とツッコミを入れてしまう方
- 気づいたらAIと会話が止まらなかった、新しいツールを試し始めたら夜が明けていた、という経験がある方
より良いマッチングのために、私たちの環境の特徴を率直にお伝えします。
企画やディレクションに徹したい方
このポジションは自ら開発まで行い、スピード感を持って事業を前に進めることが前提です。開発を任せて戦略だけを担当したい方には向きません。
じっくり計画を固めてから動きたい方
Surpriseでは「走りながら考える」速度が求められます。長い企画フェーズで合意形成を重ねてから動きたい方には、環境が合わないことがあります。
技術やテクノロジーに興味がない方
全社員が毎日AIを使い、新しいツールを自分で作る文化です。「自分はビジネスサイド」と線を引き、技術の進化にキャッチアップする意欲がないと、置いていかれてしまいます。
指示がないと動けない方
Surpriseには、整った企画フォーマットや承認フローはありません。自ら事業メンバーに話しかけて課題を聞き出し、提案することが評価される文化です。「教えてもらえれば」「整った環境があれば」というスタンスでは、力を発揮しにくい環境です。
ワークライフバランスを最優先したい方
9時〜18時を基本としますが、AI高速開発のサイクルに身を置けば、20〜21時退社になる日も少なくありません。プライベートの時間を最優先したい方には向きません。
自分の成長や収入「だけ」が目的の方
誤解しないでください。「圧倒的に成長したい」「高い報酬を得たい」——その意欲は大歓迎ですし、それに応えるだけの裁量と報酬を用意しています。ただ、私たちのMISSIONは「人生にサプライズを」。自分の成長や収入と同じくらい、「誰かの人生を幸せにする機会をつくること」にも心が動く方と働きたいと考えています。そこに一切興味を持てない方とは、長期的には価値観が合いません。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
「事業がどこに進むべきかを考える力はある。でも、考えたことを自分の手で形にしたい」
そう感じている方にとって、Surpriseは理想的な環境です。
Surpriseには、マーケティング出身からAIを活用した開発スキルを身につけ、今では開発をリードしているメンバーがいます。あなたのこれまでの事業開発やプロダクトマネジメントの経験に、AIという武器が加わったとき、何ができるようになるか——その可能性を一緒に試しませんか?
少しでも心が動いたなら、ぜひ一度お話しさせてください。ご応募、心よりお待ちしています。
書類選考(フォーム選考)
カジュアル面談
※希望者のみ
一次面接
最終面接(事業責任者・役員)
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